だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
だきまんまん
意欲が見られなくて、全くやる気がないさま。怠け心が一杯でやる気がなく、だらけた状態。
たいきばんせい
鐘や鼎カナエのような大きな器は簡単にはできあがらない。
たいこうじゃくせつ
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。
たいさいばんせい
偉大な人は歳をとってから頭角をあらわすようになること。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
たんとうちょくにゅう
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんぼくじきん
納得のいかない金は受け取らないということ。