対牛弾琴(たいぎゅうだんきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対牛弾琴」の意味を解説します。

対牛弾琴
読み方
たいぎゅうだんきん
意味
牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。せっかくの好意や努力が無駄に終わること。
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「た」から始まる四字熟語
対牛弾琴

「た」から始まる四字熟語

たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。
たいざんふくん
中国の泰山の神。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たんせきらてい
衣服を脱ぎはだかになること。
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貧しい人や卑しい人の着る衣服。
たいかいじんしん
世間の人を痛快な気分にさせること。
たいぎめいぶん
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たつじんたいかん
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