巣林一枝(そうりんいっし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「巣林一枝」の意味を解説します。

巣林一枝
読み方
そうりんいっし
意味
小さい家に満足すること。分相応の暮らしに満足すること。不必要に他の物まで求めようとせず、分相応を守るたとえ。鳥は木のたくさんある林に巣を作っても、自分で使うのは一本の枝だけであるという意から。
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「そ」から始まる四字熟語
巣林一枝

「そ」から始まる四字熟語

そしゅうなんかん
囚われの身となり、他国にいること。
そうざんがるい
傷つき損なわれ、飢え疲れる。
そしゃくがんみ
食べ物をよくかみこなし、よく味わう。
ぞくもうりり
親と子の関係の深いこと。
そじょうのにく
逃げ場のない状態にある者のたとえ。
そうしゅれんい
極めて貧しい生活のたとえ。
そかばってい
【類義語】極楽浄土{}須呵摩提{}西方極楽{}蘇珂嚩帝
そしゃはくば
白い車と白い馬の意で、中国で葬儀に用いられた車馬のこと。

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