簇酒斂衣(そうしゅれんい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「簇酒斂衣」の意味を解説します。

簇酒斂衣
読み方
そうしゅれんい
意味
極めて貧しい生活のたとえ。酒好きで貧しい辛洞は、杯に一杯ずつ酒をもらって酒樽にためて飲み、同じく貧しかった伊処士は、布の端切れを集めて縫い合わせて、服を作ったという故事から。
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「そ」から始まる四字熟語
簇酒斂衣

「そ」から始まる四字熟語

そうでんそうかい
世の変転の甚だしいたとえ。
そうしんわいく
体がやせて背が小さいこと。
そうかんぼくじょう
淫乱な風潮が広がっている地域、あるいはそのような地域で歌われた、国を滅ぼすような淫乱な音楽。
そうようきび
蒼蠅驥尾に付して千里を致す。
そうそくふり
象箸玉杯(ぞうちょぎょくはい)
そくおんきょうぜん
山奥などで道に迷うと人の足音を聞いただけで安心するということから、めったに無いような来客を迎えること。
そうとつしょうぜんかまどの辺りがさびしい。よい酒の肴がないこと。
そうこつきゅうがい
老いさらばえて、骨と皮ばかりになっていること。

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