簇酒斂衣(そうしゅれんい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「簇酒斂衣」の意味を解説します。

簇酒斂衣
読み方
そうしゅれんい
意味
極めて貧しい生活のたとえ。酒好きで貧しい辛洞は、杯に一杯ずつ酒をもらって酒樽にためて飲み、同じく貧しかった伊処士は、布の端切れを集めて縫い合わせて、服を作ったという故事から。
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「そ」から始まる四字熟語
簇酒斂衣

「そ」から始まる四字熟語

そくしんそくぶつ
仏教で、現在の迷いの心と生身のままで、そのまま仏となること。
そうこのし
文章を書くことを生活するための手段にしている人のこと。
そかんちゅうひ
鼠の肝と虫のひじ。
そせつくとう
ネズミや犬のようにこそ泥を働くやから。
そんそせっしょう
和やかに交渉すること。
そうざんがるい
傷つき損なわれ、飢え疲れる。
そくおんきょうぜん
山奥などで道に迷うと人の足音を聞いただけで安心するということから、めったに無いような来客を迎えること。
ぞくたんだんちょう
過不足のないように物事を調整すること。

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