蒼蠅驥尾(そうようきび)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蒼蠅驥尾」の意味を解説します。

蒼蠅驥尾
読み方
そうようきび
意味
蒼蠅驥尾に付して千里を致す。わずかしか飛べない青バエも、駿馬の尾につかまっていれば、万里を行くことができる。凡人が賢人のおかげで功績を上げることのたとえ。
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「そ」から始まる四字熟語
蒼蠅驥尾

「そ」から始まる四字熟語

そうしゅくそうひ
夫婦の仲がよく、常に離れることがないこと。
そくはつふうはく
唐の賈直言の妻は夫が左遷された際に、自分の髪を束ねて白絹で封じ、直言が戻るまで貞節を貫いたという故事から。
そうげんたいご
意気盛んに大変勇敢で、大きなスケールの話しをすること。
そうけいけいしょう
覚えが早く、すばしっこい。
そはぎんとう
白い波。
そうくはくい
時世の変化が速いことのたとえ。
そしたいよう
まばらな枝と大きな葉。
そうじょうこうか
二つ以上の要因が同時に働いて、個々の要因がもたらす以上の結果を生じること。

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