たきぼうよう
(逃げた羊を追ううち、道が幾筋にも分れていて、羊を見失った故事から)学問の道があまりに多方面に分れていて真理を得がたいこと。
だんらんちょうほう
切れ切れになって、続き具合がわからない朝廷の記録のこと。
たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
たんぶんこしょう
わずか一片の文章による、ただ一つの証拠。
たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。
たいげつひせい
夜明け前から夜遅くまで、精一杯働くこと。
だいどうだんけつ
いくつかの団体・政党などが、共通の目的に向かって、小さな意見の違いを越えて一つにまとまること。
たいごてってい
大悟して何らの煩悩迷妄を残さないこと。