大山鳴動(たいざんめいどう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大山鳴動」の意味を解説します。

大山鳴動
読み方
たいざんめいどう
意味
大山鳴動して鼠一匹の略。前ぶれの騒ぎばかりが大きくて、実際の結果の小さいことのたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
大山鳴動

「た」から始まる四字熟語

たいあんきちじつ
陰陽道で、旅行・結婚など物事を行うのに最も縁起のよいとする日。
たいぎめっしん
君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。
たぞうこうぼう
財物をたくさん貯えることは、必ず巨大な損失につながる意。
だいじゅびそう
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。
たしょうのえん
きわめて因縁が深いこと。
たいわくふかい
大いに迷い惑って、疑問がなかなか解けないこと。
だんせいかくしゅく
貧乏に耐えて勉学に励むこと。
たんらんのうれい
親鳥が留守中に巣から卵を取られる心配をいい、自分の拠点を襲われることへの恐れを意味する。

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