惰気満満(だきまんまん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「惰気満満」の意味を解説します。

惰気満満
読み方
だきまんまん
意味
意欲が見られなくて、全くやる気がないさま。怠け心が一杯でやる気がなく、だらけた状態。また、そういう気分が満ち満ちているさま。
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「た」から始まる四字熟語
惰気満満

「惰気満満(だきまんまん)」とは、何かに対してまったくやる気が出ず、怠け心でいっぱいになっている状態を表す言葉です。たとえば、仕事や勉強に取り組む気力がなくなり、ただただダラダラと過ごしてしまうような時に使われます。心の中にやる気が感じられず、どうしても重い腰が上がらない、そんな状況が「惰気満満」と言えます。

長い休みが続いた後や、特に目標がなく過ごしている時に感じやすいこの状態は、どこか心が緩んでしまい、何も手につかない日々を送ってしまう原因にもなります。また、「惰気満満」は、そうした怠けた気分が自分の中にどんどん広がり、なかなか抜け出せなくなっている様子も表現しています。やる気が全然出なくて、ただ時間だけが過ぎていく――そんな気分をぴったりと表現する言葉です。

「た」から始まる四字熟語

たかねのはな
見えているが手に入れることができないものという。
だんろんふうはつ
いろいろな意見が活発にかわされること。
だんがんこくし
きわめて狭い土地のたとえ。
たきぼうよう
(逃げた羊を追ううち、道が幾筋にも分れていて、羊を見失った故事から)学問の道があまりに多方面に分れていて真理を得がたいこと。
たいか(の)とうりょう
国の重要な任務を担う人材のこと。
たいかいろうしん
海の底に落ちた一本の針をすくい上げるという意から、非常に困難なこと、ほぼ実現不可能なこと。
だんきんのまじわり
金属をも断ち切るほどの強い友情に支えられた交わり。
たんりかくしゅ
竜の顎の下を探って、貴重な玉を手に入れること。

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