太盛難守(たいせいなんしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「太盛難守」の意味を解説します。

太盛難守
読み方
たいせいなんしゅ
意味
勢力が大きくなると、それを維持するのが難しくなること。すぐれているものは、すぐれている部分が原因で滅びやすいということから。
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「た」から始まる四字熟語
太盛難守

「た」から始まる四字熟語

だいかついっせい
大きなひと声でしかりつけること。
だいほうしょうれん
すべての上下の臣が皆忠義で善良であること。
たいかんさくきゅう
準備や対策を前もってせずに、何かが起きてから慌てること。
たくこきめい
父に死なれ、幼くして即位した君主の補佐を頼み、国政をゆだねられる重臣のこと。
たいしょこうしょ
小さなことにとらわれない広い視野。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たいきんせきぎょく
莫大ばくだいな富を集めること。
たいきしょうよう
大きな器を小さなことに用いるということから、大人物につまらない仕事をさせること。

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