太盛難守(たいせいなんしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「太盛難守」の意味を解説します。

太盛難守
読み方
たいせいなんしゅ
意味
勢力が大きくなると、それを維持するのが難しくなること。すぐれているものは、すぐれている部分が原因で滅びやすいということから。
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「た」から始まる四字熟語
太盛難守

「た」から始まる四字熟語

だいどうだんけつ
いくつかの団体・政党などが、共通の目的に向かって、小さな意見の違いを越えて一つにまとまること。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だんせいかくしゅく
貧乏に耐えて勉学に励むこと。
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たいぎめっしん
君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。
たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
たいざいしょうよう
優れた人物につまらぬ仕事をさせる、貴重な人材のつかいどころを誤ること。

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