だんらんちょうほう
切れ切れになって、続き具合がわからない朝廷の記録のこと。
たくこきめい
父に死なれ、幼くして即位した君主の補佐を頼み、国政をゆだねられる重臣のこと。
だいじゅびそう
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。
たんそうひつば
他人の助けを借りることなく、一人で行うこと。
たんとうちょくにゅう
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
だいちふち
本当に優れた人はそれを表に出さず、一見無知のように見せるということ。
だいじだいひ
一切衆生の苦を取り除き、楽を与える広大無辺な慈悲。
だいばくしょうばく
文化程度の低い野蛮人のような為政者のこと。