大器晩成(たいきばんせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大器晩成」の意味を解説します。

大器晩成
読み方
たいきばんせい
意味
鐘や鼎カナエのような大きな器は簡単にはできあがらない。人も、大人物は才能の表れるのはおそいが、徐々に大成するものである。才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用いる。
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「た」から始まる四字熟語
大器晩成

「た」から始まる四字熟語

たげんすうきゅう
おしゃべりしすぎると、失言したり言葉に詰まることも多い。
だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
たじたたん
仕事が多くてたいへん忙しいさま。
だきまんまん
意欲が見られなくて、全くやる気がないさま。怠け心が一杯でやる気がなく、だらけた状態。
たいろぶきん
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。
たんしこしょう
自分たちを救ってくれた軍隊を歓迎すること。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。
だんこうじょしょく
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。

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