大器晩成(たいきばんせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大器晩成」の意味を解説します。

大器晩成
読み方
たいきばんせい
意味
鐘や鼎カナエのような大きな器は簡単にはできあがらない。人も、大人物は才能の表れるのはおそいが、徐々に大成するものである。才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用いる。
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「た」から始まる四字熟語
大器晩成

「た」から始まる四字熟語

たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たいざんりょうぼく
立派で優れている人物のこと。
たんしょてっけい
天子が功臣に与えた、鉄に朱で書いた誓文せいもんのこと。
だんこうじょしょく
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。
たいぎめっしん
君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。
たこんたじょう
感じやすい気持ちをもっているために、恨みや悔い、悲しみに思うようなことも多いこと。
たいぎゃくむどう
理や人の道を甚だしく踏みはずした行為。

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