三公七民(さんこうしちみん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三公七民」の意味を解説します。

三公七民
読み方
さんこうしちみん
意味
江戸時代、収穫の三分を領主、七分を農民の所得とする税法。多くは領主の山野に農民が植林し、その成木を三公七民の割合で分収する造林法をいう。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三公七民

「さ」から始まる四字熟語

さんぼくいっそう
建武中興に功のあった南朝方四忠臣の称。
さんがつていきん
勉学などの飽きやすいことのたとえ。
さんかくごじん
甲・兜・盾(三革)と刀・剣・矛・戟・矢(五刃)のこと。
さんいいっぱつ
僧侶が持ち歩く僅かな持ち物。
さんきんさんよく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんりんのし
才能を隠して山林に隠れ住む人。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さいかいもくよく
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。

三公七民のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす