三公七民(さんこうしちみん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三公七民」の意味を解説します。

三公七民
読み方
さんこうしちみん
意味
江戸時代、収穫の三分を領主、七分を農民の所得とする税法。多くは領主の山野に農民が植林し、その成木を三公七民の割合で分収する造林法をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三公七民

「さ」から始まる四字熟語

さいしさんこう
何回も考え直すこと。
さんききゅうこう
清朝の敬礼法。
さいさいらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
ざがこうほ
日常的に行う動作の体の動かし方のこと。
さいせきこうかん
書物が非常に大部なこと。
さいしんふんこつ
力の限り努力すること。
さいざいこうし
歳は甲子の年にあたる、という意味です。
さいかん(の)しょうはく
すぐれた人物が逆境にあっても節操や志を変えないたとえ。

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