三人五徳(さんにんごとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三人五徳」の意味を解説します。

三人五徳
読み方
さんにんごとく
意味
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。三人いっしょに事を行うこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三人五徳

「さ」から始まる四字熟語

さいほうずいあ
才智、家柄等が自分より劣る人に嫁がされること。
さんけつしむ
中国衛生改革上のスローガンで家の中・庭・門口の三つの部分を清潔にしておいて蚊・蝿・鼠・床しらみの四つを駆除することを言う。
さいぞうのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さいしんきゅうすい
たきぎを採り、水を汲む日常生活のこと。
さくぶんさんじょう
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さいがくはくつう
学問に広く通じていること。
さんしのれい
親への礼儀を尽くし、孝行心の厚いことのたとえ。

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