三人五徳(さんにんごとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三人五徳」の意味を解説します。

三人五徳
読み方
さんにんごとく
意味
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。三人いっしょに事を行うこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三人五徳

「さ」から始まる四字熟語

ざんにんこくはく
他者に対する思いやりがなく、むごたらしいさま。
さんじゅうにそう
仏のもつ三十二の優れた身体的特徴。
さんみいったい
キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものであるという考え方。
ざいじきゅうえん
人としての正しい道は自分自身の中に求めるべきなのに、とかく人は遠いところにそれを求めようとするということ。
さんこうすいしょく
山や水の景色。
さんめんろっぴ
三つの顔と六本の腕。
さんたさんじょう
文章を作るのに適した三つの場所。「馬上」「枕上」「厠上」、乗馬をしているとき、寝床に入っているとき、便所にいるときをいう。
さいしかじん
才知のすぐれた男子と、美人の誉れ高い女子。

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