発憤興起(はっぷんこうき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「発憤興起」の意味を解説します。

発憤興起
読み方
はっぷんこうき
意味
心を奮い起こして立ち上がること。気持ちを奮い立たせて、つとめ励むこと。発奮とも。
タグ
「は」から始まる四字熟語
発憤興起

「発憤興起」の例文と使い方

  1. 失敗をバネに発憤興起する
    例文: 彼は試験に落ちて落ち込んでいたが、次こそは合格すると決意し、発憤興起して猛勉強を始めた。
    ポイント: 「発憤興起」は、悔しさや失敗をバネにして奮い立つ場面で使います。この例では、不合格をきっかけにやる気を出し、勉強に励む姿を表しています。
  2. 挫折を乗り越え発憤興起する
    例文: 一度は夢を諦めかけたが、友人の励ましを受けて発憤興起し、再び挑戦することを決意した。
    ポイント: 逆境や挫折から立ち直る際に適した表現です。特に、新たな挑戦を決意する場面で使われます。
  3. 歴史上の偉人も発憤興起して成功をつかんだ
    例文: 多くの偉人は、逆境の中で発憤興起し、努力を重ねて歴史に名を刻んだ。
    ポイント: 偉人のエピソードなど、困難を乗り越えて成功を収めた話を語る際に使えます。
  4. スポーツの世界でも発憤興起の精神が必要
    例文: 試合に敗れた悔しさを忘れず、発憤興起してトレーニングに励んだ結果、彼は次の大会で優勝を果たした。
    ポイント: スポーツの世界でも、負けた悔しさをエネルギーに変える姿勢を表現するのに使われます。
  5. 発憤興起して新たな道を切り開く
    例文: 彼は会社の倒産を機に発憤興起し、新しいビジネスを立ち上げ、大成功を収めた。
    ポイント: 仕事やビジネスの場面で、新たなスタートを切る際の決意や奮起を表現するのに適しています。

「は」から始まる四字熟語

はんめんのしき
ちょっとした顔見知りのこと。
はつぼだいしん
菩提を求める心を発(おこ)すこと。
はらてきけつ
隠れた人材を見つけ出して用いること。
はちめんれいろう
四方八方が透き通って明らかなこと。
ばんぶつせいどう
人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。
はっぽうびじん
だれに対しても、如才じょさいなく振る舞うこと。
はっこういちう
全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。
はんぶんらんり
礼儀をおかし乱す。

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