はくいのれん
伯夷・叔斉のふたりが清廉潔白であったこと。
はくしてっかい
一度決定した事柄を、何もなかった元の状態に戻すこと。
はっぽうびじん
だれに対しても、如才じょさいなく振る舞うこと。
はいじつのあやしみ・はいじつのかい
優れた言動を理解することができない見識の狭い者が、疑って非難すること。
はくしゃせいしょう
白い砂と青々とした松により形成される日本の美しい海岸の風景のたとえ。
はっぷんぼうしょく
心を奮い起こして、食事をとるのも忘れるほどに励むこと。
はきうんけつ
波や雲が変幻自在で人の目を奪うということから、詩文を創作することが自由自在で、大変巧妙であること。