じんしゃらくざん
仁徳の備わった人は、欲に動かされず心が穏やかでゆったりとしているので、おのずから安定したどっしりとした山を愛するものであるということ。
しゅんあしゅうぜん
うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。
しゅみしこう
個人的な好み、楽しみ、たしなみなどのこと。
じじょうまれん
観念的に考えるだけでなく、実際の行動や実践を通して、知識や精神を磨くこと。
しょうじふじょう
人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。
しふくのやく
まだ腹中にいる胎児を指差して結婚の約束をすること。
しんしょうひつばつ
賞すべき功績のある者は必ず賞し、罪を犯した者は必ず罰すること。
しべんしょうしつ
生まれつき弁舌が達者で、行動が素早いこと。