仁者楽山(じんしゃらくざん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「仁者楽山」の意味を解説します。

仁者楽山
読み方
じんしゃらくざん
意味
仁徳の備わった人は、欲に動かされず心が穏やかでゆったりとしているので、おのずから安定したどっしりとした山を愛するものであるということ。
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「し」から始まる四字熟語
仁者楽山

「し」から始まる四字熟語

しんじこうめい
心が清く正しく、広いさま。
しらかわよふね
(京を見たふりをした者が、京の白川のことを問われ、川の名と思って、夜船で通ったから知らないと答えたことから)実際には見ないのに、見たふりをすること。
しんせいらくらく
明け方の空に星が次々に消えてまばらになるように、年をとって同年配の友人がしだいに少なくなることをいう。
しちどうがらん
寺の主要な七つの建物。
じゃっこうじょうど
仏の住んでいるとされる静かで汚れのない世界のこと。
しゅんぷうたいとう
春の景色ののどかなさま。
しょうはくのみさお
いかなる困難に負けない強さ。
しちりけっかい
密教で,魔障を入れないように,七里四方に境界を設けること。

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