七里結界(しちりけっかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七里結界」の意味を解説します。

七里結界
読み方
しちりけっかい
意味
密教で,魔障を入れないように,七里四方に境界を設けること。転じて結界があるかのように、人を忌みきらって近づけないこと。人を寄せつけないこと。
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「し」から始まる四字熟語
七里結界

「し」から始まる四字熟語

じょうえんかすい
上の者に引き上げられ、下の者から推されること。
しゅんらんしゅうぎく
春の蘭と秋の菊。
しゃしょくのしん
国家の重大事に大任にあたる大臣や重臣。
しゃかいほうし
社会の利益や福祉のために、無報酬で労力・金品などを提供する行為。
しちしょうしちきん
敵を自由自在に捕らえたり逃がしたりして、こちらの実力を見せつけて心服させること。
じょうざん(の)だせい
先陣と後陣、また右翼と左翼が、互いに連携して攻撃や防御をするため、すきがない陣法のこと。
じせつとうらい
よい機会がやってくる(やってきた)という意味。
しんしょうのへだて
互いに遠く離れて会う機会がないこと。

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