七里結界(しちりけっかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七里結界」の意味を解説します。

七里結界
読み方
しちりけっかい
意味
密教で,魔障を入れないように,七里四方に境界を設けること。転じて結界があるかのように、人を忌みきらって近づけないこと。人を寄せつけないこと。
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「し」から始まる四字熟語
七里結界

「し」から始まる四字熟語

しんじょうつりつ
門を守る神の名前。
しさんごれつ
ちりぢりばらばらに分かれること。
しょうひかせい
黄河の水が澄むことがないように、滅多に笑わないこと。
じゃっこうじょうど
仏の住んでいるとされる静かで汚れのない世界のこと。
じこあんじ
自分で自分に特定の意識や理念を抱くように繰り返すことで暗示をかけること。
しんさんきぼう
人知の及ばないような、すぐれた巧みな策略のこと。
しきんしよう
この上なく大切であるもの。
しんしょうひつばつ
賞すべき功績のある者は必ず賞し、罪を犯した者は必ず罰すること。

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