神荼鬱塁(しんじょうつりつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「神荼鬱塁」の意味を解説します。

神荼鬱塁
読み方
しんじょうつりつ
意味
門を守る神の名前。「神茶」と「欝塁」は門を守る神の兄弟の名前。門の守り神で、百鬼を支配していて、従わないものを虎に食べさせたということから、古代中国では二神と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。神荼はしんだ・しんと・しんとうとも読み鬱塁はうつるいとも読む。
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「し」から始まる四字熟語
神荼鬱塁

「し」から始まる四字熟語

しししんちゅう
ふつう「獅子身中の虫」。
しぶんせっかい
書物などの内容を、部分部分に分けほどいて、詳しく調べる。
しせいゆうめい
死生命有り。
しんこういらん
あわてて心が乱れ、何がなんだか分からなくなってしまう状態。
しゅぞくきふう
風俗・習慣を異にする民族が、他民族のそれに従い染まること。
じこあんじ
自分で自分に特定の意識や理念を抱くように繰り返すことで暗示をかけること。
しゅっけいがいかん
首をちぢめ、恐れ驚いて冷や汗が出る。
じんこうかいしゃ
だれの口にものぼり、広く世間の評判となり、もてはやされていること。

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