神荼鬱塁(しんじょうつりつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「神荼鬱塁」の意味を解説します。

神荼鬱塁
読み方
しんじょうつりつ
意味
門を守る神の名前。「神茶」と「欝塁」は門を守る神の兄弟の名前。門の守り神で、百鬼を支配していて、従わないものを虎に食べさせたということから、古代中国では二神と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。神荼はしんだ・しんと・しんとうとも読み鬱塁はうつるいとも読む。
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「し」から始まる四字熟語
神荼鬱塁

「し」から始まる四字熟語

しょじょだっと
兵法で、初めはおとなしく弱々しくふるまい敵を油断させ、のちには兎のような素早い勢いで動いて的に防御する隙を与えないこと。
しんしゅかかん
みずから進んで積極的に事をなし、決断力が強く大胆に突き進むさま。
じゅうぜんじゅうび
不十分な部分がなく、完全であること。
しんしさくらく
いろいろと、ふぞろいの物が入り混じっているさま。
じっせんきゅうこう
理論や信条などを、自分自身の力で実際に進んで行動してみること。
しょうめつるてん
物が永遠に生まれと滅びの間を巡り続けること。
しょうちゅうのたま
非常に大切にしているもの。
しゃさいとりょう
数がたいへん多いこと。

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