池魚故淵(ちぎょこえん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「池魚故淵」の意味を解説します。

池魚故淵
読み方
ちぎょこえん
意味
池の魚は生まれた池を懐かしく思うということから、故郷を懐かしく思うこと。
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「ち」から始まる四字熟語
池魚故淵

「ち」から始まる四字熟語

ちょうしんぼぎ
真実とうその定めがたいことのたとえ。
ちゅうしんのほう
実際の行為として現れなくても、心の中が正しくなければ、それを処罰するという筆法。
ちぎょのわざわい
思いがけないことで池の水が汲み出されて魚が死んでしまうように、不慮の災難に巻き込まれるたとえ。
ちんしもっこう
黙ってじっくりと深く物事を考え込むこと。
ちょうしゅうぜんぶ
長い袖の衣をまとった人のほうが、上手に舞を舞うことが出来る、ということから事前に充分な準備がなされていれば成功しやすいということ。
ちょうかせきかい
自分の過ちをすぐ改めること。
ちゅうこういっち
主君に忠節を尽くすことと、親に孝行を尽くすこととが同じであること。
ちょうじんしゅつぞく
俗世間をはるかにこえていること。

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