朝聞夕死(ちょうぶんせきし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「朝聞夕死」の意味を解説します。

朝聞夕死
読み方
ちょうぶんせきし
意味
朝に道を聞かば夕に死すとも可なり。朝に道を聞くことができれば、その日の夕方に死んでも後悔しない。真理を求める尊さをいう。
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「ち」から始まる四字熟語
朝聞夕死

「ち」から始まる四字熟語

ちょうてきれんさん
豊作の年には、政府が米を買い上げ、凶作の年には安く売ること。
ちょうかやげん
朝夜の別なく音楽を奏でること。
ちぎょのわざわい
思いがけないことで池の水が汲み出されて魚が死んでしまうように、不慮の災難に巻き込まれるたとえ。
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