朝聞夕死(ちょうぶんせきし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「朝聞夕死」の意味を解説します。

朝聞夕死
読み方
ちょうぶんせきし
意味
朝に道を聞かば夕に死すとも可なり。朝に道を聞くことができれば、その日の夕方に死んでも後悔しない。真理を求める尊さをいう。
タグ
「ち」から始まる四字熟語
朝聞夕死

「ち」から始まる四字熟語

ちょうもん(の)いっしん
人の急所をついて強く戒めること。
ちゅうつうがいちょく
君子の広い心には邪心がなく、行いは正しく、まっすぐなこと。
ちょうせいぼし
生命のきわめて短いこと。
ちょうしゅうぜんぶ
長い袖の衣をまとった人のほうが、上手に舞を舞うことが出来る、ということから事前に充分な準備がなされていれば成功しやすいということ。
ちょううんぼう
男女が愛し合い、片時も離れていられないほどの深い仲であることのたとえ。
ちゅうさんしゃかい
山の銅を採掘して銭を鋳、海水を煮て塩を造る意。
ちゅうびゅうみう
前もって準備をしてわざわいを防ぐこと。
ちんうつとんざ
詩文の風格が高く内容が深くて文章中の辞句の意味がすらすらとおらず、滞ること。

朝聞夕死のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす