鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鋳山煮海」の意味を解説します。

鋳山煮海
読み方
ちゅうさんしゃかい
意味
山の銅を採掘して銭を鋳、海水を煮て塩を造る意。山海の産物が豊富であること。また、多くの財貨をたくわえるたとえ。自然の資源を開発することに長たけているたとえにも用いる。ちゅうざん、とも読む。
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「ち」から始まる四字熟語
鋳山煮海

「ち」から始まる四字熟語

ちぎょのわざわい
思いがけないことで池の水が汲み出されて魚が死んでしまうように、不慮の災難に巻き込まれるたとえ。
ちょうようぼぶん
とるに足りない小人物がはびこることのたとえ。
ちょうめんこくけい
飢えの為に酷く痩せ衰えているさま。
ちょうれいぼかい
朝に政令を下して夕方それを改めかえること。
ちもくぎょうそく
「智目行足」ともかく。
ちゆうけんび
「智勇兼備」ともいう。
ちんぱくぜつれい
奥深くかつ広く、このうえもなく美しいさま。
ちしんもうそう
愚かな気持ちと実現できそうもない想像のこと。

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