鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鋳山煮海」の意味を解説します。

鋳山煮海
読み方
ちゅうさんしゃかい
意味
山の銅を採掘して銭を鋳、海水を煮て塩を造る意。山海の産物が豊富であること。また、多くの財貨をたくわえるたとえ。自然の資源を開発することに長たけているたとえにも用いる。ちゅうざん、とも読む。
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「ち」から始まる四字熟語
鋳山煮海

「ち」から始まる四字熟語

ちゅうわのき
天地の間の良く調和した気。
ちんさいのやく
旅の途中で災難に会うたとえ。
ちょうめいふうき
長寿で財産があり、しかも身分が高いこと。
ちょとつもうしん
むこう見ずに猛然と突き進むこと。
ちんけんへいも
父母がともに健在なことのたとえ。
ちゃくしゅせいしゅん
ちょっと手を触れただけで瀕死の病人をすぐに治すほどの腕前、優秀な医者の手腕をたたえる意味。
ちょうりょうばっこ
悪者などがはびこり、かって気ままに振舞うこと。
ちゅうれんとうかい
節操が高く清いこと。

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