池魚之殃(ちぎょのわざわい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「池魚之殃」の意味を解説します。

池魚之殃
読み方
ちぎょのわざわい
意味
思いがけないことで池の水が汲み出されて魚が死んでしまうように、不慮の災難に巻き込まれるたとえ。なんのかかわりもないのに、とんだ災難を受けること。
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「ち」から始まる四字熟語
池魚之殃

「ち」から始まる四字熟語

ちゅうこういっち
主君に忠節を尽くすことと、親に孝行を尽くすこととが同じであること。
ちゅうさんしゃかい
山の銅を採掘して銭を鋳、海水を煮て塩を造る意。
ちすいのち
ひどく狭い空間のこと。
ちらんこうぼう
世の中が治まって盛んになることと、乱れて衰えること。
ちょうせんぼそく
建築、造営が頻繁であることのたとえ。
ちそくふじょく
自己の分を知り、それで満足をすれば辱めを受けないということ。
ちょういつぜつじん
馬などが群れから抜け出て、非常に軽やかに速く走ること。
ちょうらんのき・ちょうらんのあやうき
積み重ねた卵が今にも崩れそうだという危険。

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