池魚之殃(ちぎょのわざわい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「池魚之殃」の意味を解説します。

池魚之殃
読み方
ちぎょのわざわい
意味
思いがけないことで池の水が汲み出されて魚が死んでしまうように、不慮の災難に巻き込まれるたとえ。なんのかかわりもないのに、とんだ災難を受けること。
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「ち」から始まる四字熟語
池魚之殃

「ち」から始まる四字熟語

ちゅうせきのよ
昨夜。
ちゅうさんしゃかい
山の銅を採掘して銭を鋳、海水を煮て塩を造る意。
ちょうかやげん
朝夜の別なく音楽を奏でること。
ちょうざんれいらく
草木がしぼむこと。
ちょうてきれんさん
豊作の年には、政府が米を買い上げ、凶作の年には安く売ること。
ちょれきのざい
役に立たない人やもの。
ちゅうしゅうがんげつ
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと。
ちょうあいいっしん
「三千の寵愛一身にあり」と、天下の美女楊貴妃が玄宗皇帝の愛情を一人占めにしたことをいう。

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