神荼鬱塁(しんとうつりつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「神荼鬱塁」の意味を解説します。

神荼鬱塁
読み方
しんとうつりつ
意味
門を守る神の名前。「神茶」と「欝塁」は門を守る神の兄弟の名前。門の守り神で、百鬼を支配していて、従わないものを虎に食べさせたということから、古代中国では二神と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。神荼はしんじょう・しんだ・しんととも読み鬱塁はうつるいとも読む。
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「し」から始まる四字熟語
神荼鬱塁

「し」から始まる四字熟語

しょうちょうのすう
盛衰のことわり。
じょうこうかこう
上の者が行うと、下の者がそれを見習うこと。
しゃしいんいつ
度を越した贅沢をし、不道徳な楽しみにふけること。
じことうかい
自分自身の才能・地位・本心などを隠して表に出さないこと。
しじんそうおう
風水における好適地の条件のこと。
じゅかせきじょう
出家行脚あんぎゃする者の境遇のたとえ。
しんじこうめい
心が清く正しく、広いさま。
じゃくめついらく
迷いの世界から離れた心安らかな悟りの境地に、真の安楽があるということ。

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