ちょうりょうがとう
ぜいたくで華やかな建物のこと。
ちしゃふわく
知者は物事の本質を知り、道理をわきまえているので、事に当たって迷うことがない。
ちょうひょうがし
氷に彫刻し、油に絵を描く意で、努力しても効果のないこと。
ちしゃらくすい
知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。
ちょうぶんせきし
朝に道を聞かば夕に死すとも可なり。
ちょうしんるこつ
心に彫りつけ骨に刻み込む意で、非常に苦心して詩文などを作り上げること。
ちゅうしんのほう
実際の行為として現れなくても、心の中が正しくなければ、それを処罰するという筆法。
ちょくじょうけいこう
相手のおもわくや周囲の事情など気にせず、自分の思った通り行動すること。