諸行無常(しょぎょうむじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「諸行無常」の意味を解説します。

諸行無常
読み方
しょぎょうむじょう
意味
仏教の根本思想で、三法印の一。万物は常に変化して少しの間もとどまらないということ。一切のものは、生じたり変化したり滅したりして、永遠に続かないこと。諸行とは、全てのもの、一切のもの。無常とは、常がないこと、定まりのないこと。雪山偈「諸行無常是生滅法生滅滅已寂滅為楽」の初句。
【類義語】
万物流転
諸行無常
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「し」から始まる四字熟語
諸行無常

「し」から始まる四字熟語

しょうじょうせぜ・しょじょうせせ
生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。
しょうじょうのめいしゅ
(多く目に入れても痛くない娘,時には息子を指し)掌中の玉、非常に大切にしているもの。
しちゅうきゅうかつ
死中に活を求む。
しゅんじつちち
春の日が長く、暮れるのが遅いさま。
しゅうさんじっしゅん
集まった仲間たちが別れ散ってから、あっという間に月日が過ぎ去ってしまったということ。
しゅかぎろう
酒場、遊郭のこと。
しこうじゅうちく
ぶたなみにあしらい、獣なみに養う。
しんこうきふ
精緻で技巧をきわめたすぐれた工作。

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