尋章摘句(じんしょうてきく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「尋章摘句」の意味を解説します。

尋章摘句
読み方
じんしょうてきく
意味
つまらない些細ささいなことばかりにこだわって、広く全体を見通した、ものの見方ができないたとえ。
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「し」から始まる四字熟語
尋章摘句

「し」から始まる四字熟語

しょうざん(の)しこう
中国秦代末期、乱世を避けて陝西(せんせい)省商山に入った東園公・綺里季・夏黄公・甪里(ろくり)先生の四人の隠士。
しんじこうめい
心が清く正しく、広いさま。
しちゅうだいてん
周(一説には秦)の史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと。
じょうびふかい
日ごろから気を緩めることなく準備を整えておくこと。
しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。
しょりのたん
祖国が滅亡したことを嘆くこと。
しょうちゅうのたま
非常に大切にしているもの。
しきななそく
茶道、千利休が説いた茶のこころ。

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