しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。
じんじょういちよう
ごくあたりまえで、格別に他と変わらないさま。
しょうそくえいきょ
消えてはまた息吹き、満ちてはまた虚しくなること。
しょうじょうるてん
衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。
しけんなんし
礼の道を守るために、周りに惑わされず自分の考えを信じること。
しじゅうふわく
四十歳にしてどんな問題が起きても心に迷いが生じなくなること。
じんごんちくご
文字やことばの解釈のみを追い求め、本質的な理解をおろそかにすること。
しょうふうろうげつ
風に吹かれて詩歌を口ずさみ、月を眺めること。