子見南子(しけんなんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「子見南子」の意味を解説します。

子見南子
読み方
しけんなんし
意味
礼の道を守るために、周りに惑わされず自分の考えを信じること。孔子が衛の国王霊公に招かれたとき、夫人の南子に謁見することが礼の道と考え、実行しようとしたが弟子の子路に南子の素行の悪さを理由に反対されたがやめなかったという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
子見南子

「し」から始まる四字熟語

しょうちゅうのたま
非常に大切にしているもの。
じんじょういちよう
ごくあたりまえで、格別に他と変わらないさま。
じていめんめい
耳を引っ張って言って聞かせ面と向かって教え導く。
じつげつせいしん
日、月、星の総称のことで、天体や空のこと。
しんけいえんりょ
深いはかりごと、および将来に対する考え。
しっかいじょうぶつ
生きとし生けるもの、心のあるもののみならず,山川草木のような心のないものまであらゆるものが成仏するということ。
じゅくりょだんこう
十分に考えた上で、思い切って実行すること。
しっちんまんぼう
七宝とその他すべての宝物。

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