子見南子(しけんなんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「子見南子」の意味を解説します。

子見南子
読み方
しけんなんし
意味
礼の道を守るために、周りに惑わされず自分の考えを信じること。孔子が衛の国王霊公に招かれたとき、夫人の南子に謁見することが礼の道と考え、実行しようとしたが弟子の子路に南子の素行の悪さを理由に反対されたがやめなかったという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
子見南子

「し」から始まる四字熟語

しつようそうはい
膝がかゆいのに背中をかく。
ししはくと
容易だと思われることでも、全力をあげて努めるべきだということ。
じぼはいし
教育には優しさだけではなく時には厳しさが必要なこと。
しようせきも
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四方をめぐる志。
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年が若く意気盛んで、将来が期待されること。
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新しい状況や問題に当面して、解決する見通しが立たない場合、いろいろ試みて失敗を繰り返すうちに、偶然成功した反応が、次第に確立されていく過程。

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