子見南子(しけんなんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「子見南子」の意味を解説します。

子見南子
読み方
しけんなんし
意味
礼の道を守るために、周りに惑わされず自分の考えを信じること。孔子が衛の国王霊公に招かれたとき、夫人の南子に謁見することが礼の道と考え、実行しようとしたが弟子の子路に南子の素行の悪さを理由に反対されたがやめなかったという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
子見南子

「し」から始まる四字熟語

しょうかへきぎょく
貧乏な家の美しい娘。
しこうしか
小乗仏教において、修行の段階を四つの「果(結果・到達)」に分類したもの、「四向」は「四果」に至るための修行の段階。
しんけんしょうぶ
本物の剣を用いて勝負すること。
しゅうあくかんじゃ
非常に醜くよこしまなこと。
じょうよしゃが
天子の乗り物。
じしもくしょく
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。
じゃくそうきゅうきょ
他人の地位や成功を横取りすること。
しんしょうのへだて
互いに遠く離れて会う機会がないこと。

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