じごしょうだく
関係者の承諾を必要とする行為を、時間的な事情などで承諾を受けずに行ったとき、事がすんだあとで、それについての承諾を受けること。
じんしょうてきく
つまらない些細ささいなことばかりにこだわって、広く全体を見通した、ものの見方ができないたとえ。
しんいつしゅに
臣下として仕える身は一つであるが、主君として仕えるべき人は数多くある。
しんしきちょうりょ
深くさとり、遠くおもんぱかる。
じょうひしつげん
腕を捲り上げ、早口で喋るということ。
しつじつごうけん
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。
じゅかせきじょう
出家行脚あんぎゃする者の境遇のたとえ。