臣一主二(しんいつしゅに)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「臣一主二」の意味を解説します。

臣一主二
読み方
しんいつしゅに
意味
臣下として仕える身は一つであるが、主君として仕えるべき人は数多くある。主君として仰ぐべき人を、どこの国に行って求めるのも自由であるという意味。
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「し」から始まる四字熟語
臣一主二

「し」から始まる四字熟語

じゅうねんひとむかし
世の中の変化が非常に激しいことのたとえ。
じんそくかだん
素早く判断して思い切りよく事を決すること。
しかいほうほう
鎧を装備した四頭立ての馬の引く戦車が戦場を駆け巡る様子。
しょうしんよくよく
慎み深く細事にまで注意するさま。
じんめんじゅうしん
頭部は人間で体が動物。
しくはっく
非常な苦しみ。
しょうりぞうとう
表向きは柔和でありながら、心の底は陰険そのものであったりすること。
しぼくのしん
約束を必ず実行することのたとえ。

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