臣一主二(しんいつしゅに)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「臣一主二」の意味を解説します。

臣一主二
読み方
しんいつしゅに
意味
臣下として仕える身は一つであるが、主君として仕えるべき人は数多くある。主君として仰ぐべき人を、どこの国に行って求めるのも自由であるという意味。
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「し」から始まる四字熟語
臣一主二

「し」から始まる四字熟語

しこうきゅうまい
被害が次第に拡大して、ついには本体に及んでしまうこと。
しっそけんやく
節約しながらつつましく生活すること。
しゅうしのまと
たくさんの人から集中的に攻撃や非難をされる人のこと。
しらんけっけい
才能のある優れた人と結び付くこと。
しべんしょうしつ
生まれつき弁舌が達者で、行動が素早いこと。
しゅうしんのけい
一生涯のために立てるはかりごと。
しんもくちょうたん
恐ろしい事態に直面しても、気力・胆力をすえて相対すること、おおいに勇気を打ち奮うさま。
しょうりぞうとう
表向きは柔和でありながら、心の底は陰険そのものであったりすること。

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