舐糠及米(しこうきゅうまい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「舐糠及米」の意味を解説します。

舐糠及米
読み方
しこうきゅうまい
意味
被害が次第に拡大して、ついには本体に及んでしまうこと。虫が米の外側の糠を舐めはじめると、次には中の米を食べるということ。前漢、景帝の代に勢力を削る目的で、少しずつ領地が削られていき、このままでは領地がなくなると危惧した呉王が呉楚七国の乱を起こしたという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
舐糠及米

「し」から始まる四字熟語

しんせいらくらく
明け方の空に星が次々に消えてまばらになるように、年をとって同年配の友人がしだいに少なくなることをいう。
しんしゅつきぼつ
鬼神のようにたちまち現れたり隠れたりして、所在が容易に計り知れないこと。
じごうじとく
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しちしょうほうこく
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しゅっしょしんたい
身の振り方。
しょうじょうせぜ・しょじょうせせ
生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。
じつげつせいしん
日、月、星の総称のことで、天体や空のこと。
しいびしょく
豪華な衣装やおいしい食事のことで、ぜいたくな暮らしのこと。

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