深識長慮(しんしきちょうりょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「深識長慮」の意味を解説します。

深識長慮
読み方
しんしきちょうりょ
意味
深くさとり、遠くおもんぱかる。
タグ
「し」から始まる四字熟語
深識長慮

「し」から始まる四字熟語

しゃしぶんじゃく
おごり、贅沢をし、文事ばかりにふけって、おとなしく、気が弱いこと。
しんもくちょうたん
恐ろしい事態に直面しても、気力・胆力をすえて相対すること、おおいに勇気を打ち奮うさま。
じこあんじ
自分で自分に特定の意識や理念を抱くように繰り返すことで暗示をかけること。
しんしんそういん
「心」と「心」が「相(たがい)に」「印(しるし)」を押すように響き合うことから、言葉を交わさなくても気持ちや考えが自然と伝わる関係を表します。
しょうふうすいげつ
澄んだ心で、自然を鑑賞する心境のこと。
しらんのまじわり
才能のある優れた人と結び付くこと。
しんいんひょうびょう
詩文などの芸術作品が筆舌に尽くしがたいほど優れて、奥深い境地に到達しているさま。
じじつむこん
根拠となる事実がまったくないこと。

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