心心相印(しんしんそういん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「心心相印」の意味を解説します。

心心相印
読み方
しんしんそういん
意味
「心」と「心」が「相(たがい)に」「印(しるし)」を押すように響き合うことから、言葉を交わさなくても気持ちや考えが自然と伝わる関係を表します。特に、深い信頼関係や長年の付き合いによって築かれた理解を指すことが多いです。
【類義語】
以心伝心
教外別伝
拈華微笑
不立文字
維摩一黙
タグ
「し」から始まる四字熟語
心心相印

「心心相印」の意味と使い方|心が通じ合う関係

「心心相印(しんしんそういん)」とは、心と心が通じ合い、深い理解や絆がある状態を指す四字熟語です。特に、言葉ではなく心でのコミュニケーションや、お互いの気持ちを理解し合うことを強調する際に使われます。

「心心相印」を使った例文と使い方

  1. 親友との関係
    例文: 彼とは長い付き合いだから、何も言わなくても「心心相印」の関係だ。
    ポイント: 深い友情や信頼関係を表すときに使う。
  2. 恋人同士の絆
    例文: 彼女と私の間には「心心相印」があるので、どんな困難も一緒に乗り越えられる。
    ポイント: 恋愛関係における理解や絆を示す場面で使用。
  3. 家族のつながり
    例文: 家族だからこそ、お互いの気持ちが「心心相印」として理解できる。
    ポイント: 家族の絆や理解を強調する際に使う。
  4. チームワークの重要性
    例文: 私たちのチームは「心心相印」の絆で結ばれているので、どんな試練も乗り越えられる。
    ポイント: チームやグループの結束を表現する場面で使用。
  5. 深い信頼関係
    例文: 彼とは何でも話せるので、「心心相印」の関係だと感じている。
    ポイント: 信頼や共感を持った関係を示すときに使う。

「心心相印」の関連キーワード

心のつながり, 深い理解, 信頼関係, 絆, 友情, 愛情, コミュニケーション, 無言の理解

「し」から始まる四字熟語

しょうぼくりんじょ
廟の霊位の席次には一定の序列があること。
しゅうかふてき
衆寡敵せず。
しっぷうけいそう
疾風に勁草を知る。
しゃうんりゅうせい
主に組織や企業が、一定の事業や活動において成功を収め、社会的な評価や支持を得ることを指す言葉。
しんらいかんけい
人々の間に築かれる信頼や安心感のことを指します。
じゃちかんねい
性格がひねくれていて、ずるがしこく立ち回ること。
しゅうちゅうてきこく
君主が徳を修めなければ、味方も敵になるということ。
しろくいば
鹿を指して馬となす。

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