胡孫入袋(こそんにゅうたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「胡孫入袋」の意味を解説します。

胡孫入袋
読み方
こそんにゅうたい
意味
重要な役職について自由がきかなくなることのたとえ。在野の人が官職について自由が奪われることのたとえ。また、一般に自由に物事ができないことのたとえ。胡孫は猿のことで、袋に入れられて身動きが取れ
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「こ」から始まる四字熟語
胡孫入袋

「こ」から始まる四字熟語

こうもうろうそう
孔子、孟子、老子、荘子のこと。
こくしちょうだい
おはぐろをした歯と、入れ墨をした額。
こうしょうたいぼ
永久に明けない夜。
こうじょりょうぞく
公けの秩序と善良の風俗。
こぼうこしん
古人の面影と心。
ごうんかいくう
人間界の現象・存在は一切空であるということ。
こうがせっし
歯をくいしばって、歯軋り(はぎしり)をするほどひどく悔しがること。
こかふこく
みなしご、ひとりもの、ろくでなし。

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