篝火狐鳴(こうかこめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「篝火狐鳴」の意味を解説します。

篝火狐鳴
読み方
こうかこめい
意味
かがり火と狐の鳴き声。衆を惑わすことをいう。秦末に陳勝と呉広が反乱を起こし、民衆を見方につけるためにかがり火をたき、狐の鳴き声を真似させて、「大楚が興って陳勝が王となろう」と呉広に言わせた故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
篝火狐鳴

「こ」から始まる四字熟語

こうぜしんひ
口ではイエス、心はノー。
こうきはいし
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。
こんがいのにん
しきみ(門の内外のしきり)より外の任務の意味。
こぐんくとう
狐朋狗党ともいう。
ごうあくひどう
人の道理をはずれるほど、計り知れないほど悪いこと。
こっくしょうじん
心身を苦しめて、懸命に努力すること。
ころうかぶん
学問が偏っていて狭く、見聞が少ないこと。
こぐんふんとう
援軍もいず、孤立したまま敵とたたかうこと。

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