さんくんさんもく
何度もからだに香を塗ってよい香りをつけ、何度もからだを洗い清めること。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さんでんはちやく
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
さんちゅうれきじつ
山の中で閑居していると,世間とかけはなれているために年月の過ぎるのを忘れてしまうこと。
さんがい(の)かたく
三界は安きこと無しなお火宅の如し、の略。
ざゆうのめい
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。
さいおうのうま
人の幸と不幸はその時々で変わるので幸不幸は予測できないという意味。