三侠五義(さんきょうごぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三侠五義」の意味を解説します。

三侠五義
読み方
さんきょうごぎ
意味
中国清代の通俗小説の題名。実在した名裁判官、包拯と侠客の活躍を描く、公案小説と武侠小説をあわせたような作品。
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「さ」から始まる四字熟語
三侠五義

「さ」から始まる四字熟語

さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さんぼくいっそう
建武中興に功のあった南朝方四忠臣の称。
さんがくちょうじょう
山々が幾重にも連なっていること。
さんじゅうろくさく
古代中国の36の策略。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さんぷさんしん
「三心」とは浄土に生れようとする信心で真実にかなったもの。
さいしょくけんび
すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。
さらいのし
人をいやしんで、来て食べろと与える飲食物。

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