六菖十菊(ろくしょうじゅうぎく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「六菖十菊」の意味を解説します。

六菖十菊
読み方
ろくしょうじゅうぎく
意味
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
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「ろ」から始まる四字熟語
六菖十菊

「ろ」から始まる四字熟語

ろうきおうしゅう
年をとっても、気力が充実していること。
ろうびょうのけい
大臣宰相となって政務を執るはかりごと。
ろうぎのせい
螻蛄や蟻のような小さな生物のように小さな誠意という意味。
ろくどうりんね
仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。
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「老若男女(ろうにゃくなんにょ)」とは、年齢や性別に関係なく、あらゆる人々を包括する表現です。
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長い経験によって培われたすぐれた知識や経験のこと。
ろうばしんせつ
必要以上に世話を焼きすぎること。
ろくへいのよろこび
太平の宴会をいう。

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