ろうぎのせい
螻蛄や蟻のような小さな生物のように小さな誠意という意味。
ろおうそうらい
露の季節が過ぎ去って気が付くと霜の季節が来るという意味から、時の流れが早いことのたとえ。
ろくじゅうじじゅん
六十歳になると、人の言葉をすぐに理解することができるようになり、異なる考えも素直に受け入れることができるということ。
ろうこのさい
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。
ろくじゅうろくぶ
日本内地の六十六か国の寺に参拝して一部ずつ経を納めること。
ろうせいのじょうだん
古臭くてありふれた話のこと。
ろくどうりんね
仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。
ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。