露往霜来(ろおうそうらい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「露往霜来」の意味を解説します。

露往霜来
読み方
ろおうそうらい
意味
露の季節が過ぎ去って気が付くと霜の季節が来るという意味から、時の流れが早いことのたとえ。
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「ろ」から始まる四字熟語
露往霜来

「ろ」から始まる四字熟語

ろうせいえんじゅく
経験が豊富で、人格や技能が十分に熟練していること。
ろうびょうせいし
年とって病気になったり、死んだりすること。
ろうちょうかんえん
自由を奪われて自分の好きなように生きることが出来ない境遇のたとえ。
ろくしょうじゅうぎく
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
ろうきおうしゅう
年をとっても、気力が充実していること。
ろくじゅうろくぶ
日本内地の六十六か国の寺に参拝して一部ずつ経を納めること。
ろせんてんかん
それまでの行き方を別方向へ切り替えること。
ろうぼうせいしゅ
ごく普通の親から優れた子が生まれることのたとえ。

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