露往霜来(ろおうそうらい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「露往霜来」の意味を解説します。

露往霜来
読み方
ろおうそうらい
意味
露の季節が過ぎ去って気が付くと霜の季節が来るという意味から、時の流れが早いことのたとえ。
タグ
「ろ」から始まる四字熟語
露往霜来

「ろ」から始まる四字熟語

ろのだんし
賢人の行動の真似をしても意味はなく、賢人の精神を学ぶことに意味があるということ。
ろうがのよろこび
女の子が誕生すること。
ろぎょのあやまり
「魯」と「魚」の字の形が似ていることから、文字を書き誤ること。
ろうこのさい
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。
ろくへいのよろこび
太平の宴会をいう。
ろうじんすいえい
塵に刻み目を入れようとしたり、影を吹き飛ばそうとしたりすることから、無意味な努力のこと。
ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。
ろうとうえきそう
老年になっても、ますます盛んな意気を持って困難にも立ち向かうべきであるということ。

露往霜来のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす