露往霜来(ろおうそうらい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「露往霜来」の意味を解説します。

露往霜来
読み方
ろおうそうらい
意味
露の季節が過ぎ去って気が付くと霜の季節が来るという意味から、時の流れが早いことのたとえ。
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「ろ」から始まる四字熟語
露往霜来

「ろ」から始まる四字熟語

ろかんはせん
李氏朝鮮の第26代王・高宗が、ロシア公使館に逃げ込み朝鮮王朝の執政をとった事件のことを言う。
ろかせんすい
あしの花の咲いている水の浅いところ。
ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。
ろうびょうせいし
年とって病気になったり、死んだりすること。
ろうこのさい
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。
ろぎょのあやまり
「魯」と「魚」の字の形が似ていることから、文字を書き誤ること。
ろうにゃくなんにょ
「老若男女(ろうにゃくなんにょ)」とは、年齢や性別に関係なく、あらゆる人々を包括する表現です。
ろへんだんわ
囲炉裏の側でするようなうちとけた話、世間話。

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