老生常譚(ろうせいのじょうだん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「老生常譚」の意味を解説します。

老生常譚
読み方
ろうせいのじょうだん
意味
古臭くてありふれた話のこと。年寄りの繰り言。
タグ
「ろ」から始まる四字熟語
老生常譚

「ろ」から始まる四字熟語

ろせいのゆめ
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。
ろせんてんかん
それまでの行き方を別方向へ切り替えること。
ろうかんぎご
戯れに書いたものや冗談。
ろはんうんてい
中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。
ろうがのよろこび
女の子が誕生すること。
ろうしんこうはい
人の心が残酷で、欲深いことのたとえ。
ろかんはせん
李氏朝鮮の第26代王・高宗が、ロシア公使館に逃げ込み朝鮮王朝の執政をとった事件のことを言う。
ろへんかんだん
炉端でうちとけて楽しく話し合うこと。

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