老生常譚(ろうせいのじょうだん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「老生常譚」の意味を解説します。

老生常譚
読み方
ろうせいのじょうだん
意味
古臭くてありふれた話のこと。年寄りの繰り言。
タグ
「ろ」から始まる四字熟語
老生常譚

「ろ」から始まる四字熟語

ろめいけんばい
ろばや犬の鳴き声のように、意味の無い話。
ろんこうこうしょう
功績や手柄を調べて、その程度に見合う褒美を与えること。
ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。
ろうちょうかんえん
自由を奪われて自分の好きなように生きることが出来ない境遇のたとえ。
ろうこのさい
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。
ろおうそうらい
露の季節が過ぎ去って気が付くと霜の季節が来るという意味から、時の流れが早いことのたとえ。
ろうしょうのよろこび
男の子が生まれること。
ろくどうりんね
仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。

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