籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「籠鳥檻猿」の意味を解説します。

籠鳥檻猿
読み方
ろうちょうかんえん
意味
自由を奪われて自分の好きなように生きることが出来ない境遇のたとえ。籠の中の鳥と檻の中の猿という意味から。
【類義語】
櫪馬籠禽
籠鳥檻猿
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「ろ」から始まる四字熟語
籠鳥檻猿

「ろ」から始まる四字熟語

ろせんてんかん
それまでの行き方を別方向へ切り替えること。
ろうかんぎご
戯れに書いたものや冗談。
ろはんうんてい
中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。
ろうがのよろこび
女の子が誕生すること。
ろうじんすいえい
塵に刻み目を入れようとしたり、影を吹き飛ばそうとしたりすることから、無意味な努力のこと。
ろうとうえきそう
老年になっても、ますます盛んな意気を持って困難にも立ち向かうべきであるということ。
ろしゅくふうさん
野宿すること。
ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。

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