老馬之智(ろうばのち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「老馬之智」の意味を解説します。

老馬之智
読み方
ろうばのち
意味
長い経験によって培われたすぐれた知識や経験のこと。斉の管仲が戦いの帰りに道に迷い、一度通った道は覚えているという老馬の知恵を頼って放り、その後をついていくと無事に帰ることができたという故事から。
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「ろ」から始まる四字熟語
老馬之智

「ろ」から始まる四字熟語

ろうらいはんい
親孝行すること。
ろうしゃのうた
つんぼの歌ううた。
ろぎょがいし
文字を書き間違えること。
ろうしんこうはい
人の心が残酷で、欲深いことのたとえ。
ろくしすいしゅ
天下は、まだ誰が統一するか不明。
ろうきふくれき
人が年老いても、なお若者と変わらぬ大志を抱くこと。
ろうせいえんじゅく
経験が豊富で、人格や技能が十分に熟練していること。
ろはんうんてい
中国の春秋時代の魯の国にいたすぐれた大工の魯般が作った、雲に届くほどの高いはしごのこと。

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