老馬之智(ろうばのち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「老馬之智」の意味を解説します。

老馬之智
読み方
ろうばのち
意味
長い経験によって培われたすぐれた知識や経験のこと。斉の管仲が戦いの帰りに道に迷い、一度通った道は覚えているという老馬の知恵を頼って放り、その後をついていくと無事に帰ることができたという故事から。
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「ろ」から始まる四字熟語
老馬之智

「ろ」から始まる四字熟語

ろくしょうじゅうぎく
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
ろめいけんばい
ろばや犬の鳴き声のように、意味の無い話。
ろうしやしん
凶暴な人のたとえ。
ろうしゃのうた
つんぼの歌ううた。
ろうどんこし
野心が旺盛なこと。
ろうかんぎご
戯れに書いたものや冗談。
ろのだんし
賢人の行動の真似をしても意味はなく、賢人の精神を学ぶことに意味があるということ。
ろうぼうせいしゅ
ごく普通の親から優れた子が生まれることのたとえ。

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