苦節十年(くせつじゅうねん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「苦節十年」の意味を解説します。

苦節十年
読み方
くせつじゅうねん
意味
長い間物事がうまくいかなくても、成功を信じて努力を続けること。苦労を振り返って用いることが多い。
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「く」から始まる四字熟語
苦節十年

「く」から始まる四字熟語

くねんめんぺき
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。
くしいちごん
九思とは君子が心がけなくてはならない九つの事柄。
くづめらくがみ
俗世の苦楽の様子のことで、苦しい時は爪がよく伸び、楽をしている時は髪がよく伸びること。
くうこくのきょうおん
孤独なときに受ける珍しくてうれしい訪問や便りのたとえ。
くんしのさんらく
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育することという三つの楽しみのこと。
くんしのさんい
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。
くんしんぐうごう
明君と賢臣とがうまく出会うこと。
くまいちまる
江戸時代、寛文・延宝ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船で、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。

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