苦節十年(くせつじゅうねん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「苦節十年」の意味を解説します。

苦節十年
読み方
くせつじゅうねん
意味
長い間物事がうまくいかなくても、成功を信じて努力を続けること。苦労を振り返って用いることが多い。
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「く」から始まる四字熟語
苦節十年

「く」から始まる四字熟語

くんしのさんい
天命、有徳の大人、聖人の言という人がおそれ慎むべき三つのこと。
ぐんけいのいっかく多くの凡人の中で、極めて優れている一人の人物のこと。鶏の群れの中にいる一羽の鶴という意味から。鶏群一鶴。
くんおんかいがく
君主の恩は海や谷のように深いこと。
くんしのさんらく
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育することという三つの楽しみのこと。
くがみらくづめ
苦労の多い時には、髪の毛がよく伸び、楽をしている時には、爪がよく伸びる、ということ。
くんしはひとりをつつしむ
君子は自分がひとりだけでいる時も、心を正しく持ち言動をつつしむ。
くうそくぜしき
固定的実体がなく、空であることによってはじめて現象界の万物が成り立つということ。
くかいじゅうねん
遊女の務めは「苦海十年(苦界とも書く)」と呼ばれ、十八歳から二十七歳くらいまで遊女として勤めた。

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