蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蓴羹鱸膾」の意味を解説します。

蓴羹鱸膾
読み方
じゅんこうろかい
意味
故郷を懐かしく思い慕う情のこと。張翰(ちょうかん)が、故郷の蓴菜(じゅんさい)の羹(あつもの)と鱸(すずき)の膾(なます)の味を思い出し、辞職して帰郷したという「晋書」文苑伝の故事から。
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「し」から始まる四字熟語
蓴羹鱸膾

「し」から始まる四字熟語

しちごんりっし
漢詩で、七言の句が八句からなる近体詩。
じっしいっしょう
ほとんど死を避けられない危険な状況や状態の中で、かろうじて助かること。
しゅんあしゅうぜん
うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。
じぼうじき
希望を失い、自分などどうなってもいいとやけくそになること。
しょうしせんばん
非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
しんちんたいしゃ
古いものが新しいものに次々と入れ替わること。
しいかかんげん
漢詩や和歌を吟じ、楽器を奏でること。
しゅうりんせんよく
(しゅうは環境依存文字で口耳戈。

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