蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典
四字熟語辞典「蓴羹鱸膾」の意味を解説します。
蓴羹鱸膾
- 読み方
- じゅんこうろかい
- 意味
- 故郷を懐かしく思い慕う情のこと。張翰(ちょうかん)が、故郷の蓴菜(じゅんさい)の羹(あつもの)と鱸(すずき)の膾(なます)の味を思い出し、辞職して帰郷したという「晋書」文苑伝の故事から。
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「し」から始まる四字熟語
しもんゆうかん
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。
