兎角亀毛(とかくきもう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「兎角亀毛」の意味を解説します。

兎角亀毛
読み方
とかくきもう
意味
この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。もとは戦争の起こる兆しをいった。かめに毛が生え、うさぎに角が生える意から。
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「と」から始まる四字熟語
兎角亀毛

「と」から始まる四字熟語

どくげんあいか
ひとり弦をつまびきながら、悲しい調べで歌うこと。
とうえんけつぎ
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
とうこうかいせき
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。
とうじょうしゅうこ
従来のしきたりや方法を受け継いで、そのとおりに物事を執り行うこと。
どくしょさんとう
読書して真意を悟るには、目でよく見、声に出し、心を集中することの三つが大事であるということ。
とうおんかせい
(せいは正しくは環境依存文字でン靑。
とくひつたいしょ
ことさら人目につくように、大きく書くこと。
となん(の)ほうよく
大事業や海外進出を企てることのたとえ。

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