箕山之志(きざんのこころざし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「箕山之志」の意味を解説します。

箕山之志
読み方
きざんのこころざし
意味
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。伝説上の人物の許由と巣父が、世間での名声を嫌い、信念を守るために山でひっそりと生活したという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
箕山之志

「き」から始まる四字熟語

きゅうじんのこう
九仞の功を一簀に虧く。
きょうしょくじあい
食欲が無くても努めて食事を取って体を大切にすること。
きゅうこうきんり
功を急いで目前の利益を求める。
きっきゅうじんすい
国のために命を懸けて尽くすこと。
きそうほんのう
動物がどこにいても自分の巣に帰えりつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。
きょだつじょうたい
心身が衰え、気力が抜けて何も出来ないさま。
きいんせいどう
絵画や書画などの芸術作品に、生き生きとした気品や高貴な風格が感じられること。
きけんしんし
身分高く、教養や品位がある男子のこと。

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