箕山之志(きざんのこころざし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「箕山之志」の意味を解説します。

箕山之志
読み方
きざんのこころざし
意味
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。伝説上の人物の許由と巣父が、世間での名声を嫌い、信念を守るために山でひっそりと生活したという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
箕山之志

「き」から始まる四字熟語

きんしんしゅうこう
詩文の才能にすぐれているたとえ。
きゅうせいさいみん
世の中を救い、人々を苦しみから助けること。
きゅうぜんのそしり
わが身を修養して完全にしようと思ってすることが、かえって、思いがけない悪口を人から受けること。
きゅうこくさいみん
国や世の中を救い、人々を苦しみから救うこと。
きょかんしょくひ
いさめの言葉や忠告を受け入れずに、自分の過ちを取り繕うこと。
きしょくまんめん
嬉しそうな表情が顔全体に溢れ出ている様子。
きんかいしゅれき
この上ない贅沢を尽くすこと。
ききかげき
一瞬の出来事のこと。

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