箕山之志(きざんのこころざし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「箕山之志」の意味を解説します。

箕山之志
読み方
きざんのこころざし
意味
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。伝説上の人物の許由と巣父が、世間での名声を嫌い、信念を守るために山でひっそりと生活したという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
箕山之志

「き」から始まる四字熟語

きゅうじんいっき
仕事が完成する寸前の最後の努力の大切さをいう。
ぎゅうとうかっけい
取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。
きゅうぼくふんしょう
精神の腐敗した人のたとえ。
きずいきまま
勝手気ままに振る舞うこと。
きんもうしつぼう
枝葉末節にこだわって、根本を忘れること。
きおうふきゅう
すんでしまったことを咎めだてしないこと。
きゅうちくはんし
音楽の音がやかましいこと。
きざんのせつ
世俗から引退して、自分の節操、意志を守ること。

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