箕山之志(きざんのこころざし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「箕山之志」の意味を解説します。

箕山之志
読み方
きざんのこころざし
意味
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。伝説上の人物の許由と巣父が、世間での名声を嫌い、信念を守るために山でひっそりと生活したという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
箕山之志

「き」から始まる四字熟語

きょうだいでし
兄と弟のような関係の門人。
きおうふきゅう
すんでしまったことを咎めだてしないこと。
きょうしゃいんいつ
贅沢にふけり、淫らに走ること。
きょうしんりくりょく
心と力を合わせて、互いに協力して物事に取り組むこと。
きょうあくきょうぜん
悪人であればあるほど悔い改めた時に善人になること。
きゅうふういんろ
仙人などの清浄な暮らしのこと。
きょいちはんさん
一つのことを示されると三つまで悟れる。
きふのいちだく
確実に果たしてもらえると信じられる約束。

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