九仞之功(きゅうじんのこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九仞之功」の意味を解説します。

九仞之功
読み方
きゅうじんのこう
意味
九仞の功を一簀に虧く。多年の努力が僅かなことで不成功に終わることのたとえ。九仞の築山(つきやま)も最後の一簀(もっこ。畚)の土がなければ完成しないこと。
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「き」から始まる四字熟語
九仞之功

「き」から始まる四字熟語

きょちょうせいせい
虚勢を張って大言壮語するさま。
ぎょくせきどうき
宝玉と石ころを同じ箱に詰める意で、賢者も愚か者も同じように扱うこと。
きんじょがっぺき
近くの家々のこと。
きんせいぎょくしん
才知や人徳が調和して、よく備わっているたとえ。
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白く美しい女性の肌を言い表す言葉。
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高官に採用されること。
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貴重な物や重要な地位や名声などのたとえ。
きんそうのちょう
箱に入れて常に傍らに置き、離すことのできないもののたとえ。

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