金声玉振(きんせいぎょくしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「金声玉振」の意味を解説します。

金声玉振
読み方
きんせいぎょくしん
意味
才知や人徳が調和して、よく備わっているたとえ。すぐれた人物として大成することをいう。本来、鐘を鳴らして音楽を始め、磬けいを打って音楽をまとめ収束する意。
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「き」から始まる四字熟語
金声玉振

「き」から始まる四字熟語

きじせんもく
耳を貴び目を賤しむ。
きゅうえんほんりん
追い詰められた猿はどの木へでもよじ登って身の安全をはかるように、生活に窮した者は就職するに際して、地位や給料、仕事の内容など、とやかく言わないこと。
きょくてんせきち
頭が天に触れるのを恐れて背をかがめて歩き、地が落ちくぼむのを恐れて抜き足で歩く意。
きゅうせんのし
弓矢を持った兵士。
きょうきんたんぱく
気持ちが率直で、あっさりしていること。
きちきさく
その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
きしょくまんめん
嬉しそうな表情が顔全体に溢れ出ている様子。
きゃっかしょうこ
まず自分の本性をよくよく見つめよ。

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